★テクニカルムービー VOL1(PHASE横手さん)
実は、サンドリヨン初のカットムービー企画だったため
撮影当日はてんぱりすぎて、写真がないんです。。。
ですので、そのお打ち合わせ&インタビュー風景を
サンドリヨン編集部の増田がお届けしまーす!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<打ち合わせレポート>
昨日は緊張しすぎてほとんど眠れなかった。。。
本日は朝から
あの、PHASE(フェイズ)の横手さんとのお打ち合わせ。
横手さんがお見えになる前、
動悸が激しくなりすぎて、死ぬかと思った。
横手さん、登場。
ほ、本物だ~。
ほ、本物だあああああ!
JUNさん(PHASE)とサカキ(reveの榊原さん)が
同席してくれていなければ、
多分、緊張しすぎて、何もしゃべれなかったと思う。
いつの日か、一度でいいから
横手さんとお仕事をご一緒させていただきたい、と強く強く思っていたのですが、
こんなに早く、夢がかなうなんて。。。
私って、なんて幸せもの。
JUNさん、サカキ~、ありがとおおお。(涙)。
家、帰ってきて、
また「YOKOTE WORKS」を読み返す。
この1年8ヶ月、何度この「YOKOTE WORKS」を見ただろう。
この写真集は、本当に、増田のバイブルです。

以下は、横手さんが書かれたまえがき。
DEAR READERS
JAZZのセッションのように、瞬時に相手に合わせながら心地良いハーモニーを奏でる、という仕事が理想です。「これしかない」ではなく「こっちもあるね」というスタンス。自分を型にはめず、表現の幅を広く持てば、その場その場できちっと力を発揮することができる。プロの仕事とは、そういうものだと思うのです。「YOKOTE WORKS」(新美容出版株式会社 刊)より 抜粋
横手さんとご一緒させていただく媒体は
Cendrillon(サンドリヨン)。
サイトの主旨を伝えてくださり、
横手さんに出演をお願いしてくださったJUNさんとサカキ。
このご恩は一生忘れません。
美容師のみなさん、
横手さんがご協力してくださる内容につきましては、
近日、詳細発表です!
ご期待ください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<インタビューレポート>
昨日、私が心から心から大大大好きな
PHASE(フェイズ)の横手さんと島理研の島さんに、
「シザーについてのこだわり」というテーマで
インタビュー取材させていただきました!

↑横手さんと、シザーメーカー「島理研」の島さん。

↑春にはサンドリヨンで、
インタビュー&
夏には横手さんのカットムービーアップします!

↑サンドリヨンのやえちゃんと、たくろー。
「横手オリジナルセニング」のこだわりについて聞いているところ。
世の中広しといえども
巨匠横手さんご本人に
カットの方法を手取り足取り教えていただいた

「ド素人」は、
世界で私だけでしょう。。。

↑恐れ多くも、横手オリジナルのカーブシザーの
「毛の逃げ方」を、体験させていただく。
「道具がいいと、誰でも切れるんですよねー。
増田さんもちょっと練習したら、すぐ切れるようになりますよー
手はじめに
うちのJUNの髪、切ってみませんか~(笑)」(by横手さん)
「横手オリジナル」開発時のご苦労など、
貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。
詳しくは、春のアップをお楽しみに!
ひとつだけ。
シザーを作られる側の立場の島さんのお話で
じーんとしたことを。
横手オリジナルで画期的なセニングを開発されたあと、
その技術はいろんなメーカーさんに真似されたんだけれども
でも、ライバルメーカー同志がそうやって切磋琢磨しあって、
新しい技術がどんどん広がっていくことはすごく嬉しいことだと。
それは美容師さんのためになることだから、技術を独占したりはしない、と。
そして
その日本のシザー職人の繊細な技術やこだわりやプライドが、
世界の美容業界をリードしていければそれでいい、と。
そうおっしゃっていました。

島さんは、本当は美容師さんになりたかったそうなんですが、
今、美容師さんを支える職人として、
美容業界に関わっていらっしゃるわけで。
たとえば、島さんのように熱い想いで
美容師さんのお仕事を支えている人たちがいらっしゃるということは、
とても勇気づけられることに思えたのでした。

横手さん、島さん、
素敵なお時間をありがとうございました。
撮影当日はてんぱりすぎて、写真がないんです。。。
ですので、そのお打ち合わせ&インタビュー風景を
サンドリヨン編集部の増田がお届けしまーす!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<打ち合わせレポート>
昨日は緊張しすぎてほとんど眠れなかった。。。
本日は朝から
あの、PHASE(フェイズ)の横手さんとのお打ち合わせ。
横手さんがお見えになる前、
動悸が激しくなりすぎて、死ぬかと思った。
横手さん、登場。
ほ、本物だ~。
ほ、本物だあああああ!
JUNさん(PHASE)とサカキ(reveの榊原さん)が
同席してくれていなければ、
多分、緊張しすぎて、何もしゃべれなかったと思う。
いつの日か、一度でいいから
横手さんとお仕事をご一緒させていただきたい、と強く強く思っていたのですが、
こんなに早く、夢がかなうなんて。。。
私って、なんて幸せもの。
JUNさん、サカキ~、ありがとおおお。(涙)。
家、帰ってきて、
また「YOKOTE WORKS」を読み返す。
この1年8ヶ月、何度この「YOKOTE WORKS」を見ただろう。
この写真集は、本当に、増田のバイブルです。

以下は、横手さんが書かれたまえがき。
DEAR READERS
JAZZのセッションのように、瞬時に相手に合わせながら心地良いハーモニーを奏でる、という仕事が理想です。「これしかない」ではなく「こっちもあるね」というスタンス。自分を型にはめず、表現の幅を広く持てば、その場その場できちっと力を発揮することができる。プロの仕事とは、そういうものだと思うのです。「YOKOTE WORKS」(新美容出版株式会社 刊)より 抜粋
横手さんとご一緒させていただく媒体は
Cendrillon(サンドリヨン)。
サイトの主旨を伝えてくださり、
横手さんに出演をお願いしてくださったJUNさんとサカキ。
このご恩は一生忘れません。
美容師のみなさん、
横手さんがご協力してくださる内容につきましては、
近日、詳細発表です!
ご期待ください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<インタビューレポート>
昨日、私が心から心から大大大好きな
PHASE(フェイズ)の横手さんと島理研の島さんに、
「シザーについてのこだわり」というテーマで
インタビュー取材させていただきました!

↑横手さんと、シザーメーカー「島理研」の島さん。

↑春にはサンドリヨンで、
インタビュー&
夏には横手さんのカットムービーアップします!

↑サンドリヨンのやえちゃんと、たくろー。
「横手オリジナルセニング」のこだわりについて聞いているところ。
世の中広しといえども
巨匠横手さんご本人に
カットの方法を手取り足取り教えていただいた

「ド素人」は、
世界で私だけでしょう。。。

↑恐れ多くも、横手オリジナルのカーブシザーの
「毛の逃げ方」を、体験させていただく。
「道具がいいと、誰でも切れるんですよねー。
増田さんもちょっと練習したら、すぐ切れるようになりますよー
手はじめに
うちのJUNの髪、切ってみませんか~(笑)」(by横手さん)
「横手オリジナル」開発時のご苦労など、
貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。
詳しくは、春のアップをお楽しみに!
ひとつだけ。
シザーを作られる側の立場の島さんのお話で
じーんとしたことを。
横手オリジナルで画期的なセニングを開発されたあと、
その技術はいろんなメーカーさんに真似されたんだけれども
でも、ライバルメーカー同志がそうやって切磋琢磨しあって、
新しい技術がどんどん広がっていくことはすごく嬉しいことだと。
それは美容師さんのためになることだから、技術を独占したりはしない、と。
そして
その日本のシザー職人の繊細な技術やこだわりやプライドが、
世界の美容業界をリードしていければそれでいい、と。
そうおっしゃっていました。

島さんは、本当は美容師さんになりたかったそうなんですが、
今、美容師さんを支える職人として、
美容業界に関わっていらっしゃるわけで。
たとえば、島さんのように熱い想いで
美容師さんのお仕事を支えている人たちがいらっしゃるということは、
とても勇気づけられることに思えたのでした。

横手さん、島さん、
素敵なお時間をありがとうございました。